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【2/12開催】建築技術2021年1月号を読む「エコから温暖化に・・・そして今はSDGs」セミナー

【2/12開催】開催建築技術2021年1月号を読む「エコから温暖化に・・・そして今はSDGs」セミナー

建築技術2021年1月号を読む「エコから温暖化に・・・そして今はSDGs」セミナー開催

 

住宅業界でも「SDGs」への取り組みが徐々に広がっています。

SDGsは「Sustainable Development Goals」の略称で、国連が持続可能な社会の実現に向けて2030年までに解決すべき17の目標をピックアップしたものです。

SDGsは、世界の共通言語です。ひとりの人間として立場や業種を問わず、「自分にとってのSDGs」を考える時代になりました。SDGsには正解も手本もありませんので、各企業においては自社で独自のシナリオをつくることが求められます。広範な概念であるSDGsを考えるためにまず必要なことは、SDGsを正しく「知る」ことです。

今回のセミナータイトルは、建築技術2021年1月号を読む「エコから温暖化に・・・そして今はSDGs」です。

主催は日精プラステック株式会社様です。(共催:BB研究会、ハウス・ベース株式会社)

講師に住宅技術評論家の南雄三先生をお迎えします。

(主な概要は下記です)

・SDGsの超基本情報 

・エコ〜温暖化〜SDGs

・SDGsがピンと来ない 

SDGsを「より深く知る」機会として、本セミナーにご参加いただけると幸いです。

※2020年11月に開催した「南雄三的SDGs理解と実践セミナー」(主催:日精プラステック株式会社)とセミナー内容は異なります。今回は主に建築技術1月号特集を読みながらSDGsをさらに深く理解するためのセミナーです。

皆様からのお申し込みをお待ちしております。

 

建築技術2021年1月号を読む「エコから温暖化に・・・そして今はSDGs」セミナー概要

講師:住宅技術評論家 南雄三氏

開催日時:2021年2月12日(金)13:30~17:00

参加費:5,000円(建築技術1月号含む)

受講料入金確認後に書籍を郵送します。

開催方法:オンライン(ビデオ会議ツール「Zoom」を利用。以下の1もしくは2のいずれかの準備をお願いします)

1.カメラ・マイク付きのパソコンをご準備をお願いします。

2.タブレット、スマートフォン利用の方は、あらかじめ「Zoom」のアプリ(最新版)のインストールをお願いします。

定員:50名(先着順となります。予めご了承ください。)

 

<当日の運営スケジュール>

13:00~13:30  リハーサルタイム(ZOOMへの接続時間)

13:30~14:00  主催者挨拶・セミナー受講の注意点等の案内

14:00~17:00  南雄三先生レクチャー(途中、休憩あり)

17:00~    次回連絡・アンケート案内

 

建築技術2021年1月号を読む「エコから温暖化に・・・そして今はSDGs」セミナーの申し込み方法

<参加申し込み方法>

日精プラステック株式会社(担当:馬場様)まで        

●会社名 ●氏名 ●Mail ●電話を明記してメールを送ってください。

↓メールアドレスは下記です。

sg.baba@c-serve.co.jp

申し込み期限:2021年2月1日まで

 

<申し込みから当日までの流れ>

1.上記の日精プラステック:馬場様へメールでお申し込みをお願いします。(事前予約制です)


2.日精プラステック様より貴社に請求書を発送します。

3.貴社より受講料のお振込をお願いします。

4.入金確認後、日精プラステック様より書籍を送付します。

5.Zoomの案内

・開始時間前までにハウス・ベースより参加者に「Zoom」の専用URLをメールにてお送りします。

6.「Zoom」を利用して受講(以下のAもしくはBのいずれかの準備をお願いします。)

A.カメラ・マイク付きのパソコンをご準備をお願いします。

B.タブレット、スマートフォン利用の方は、あらかじめ「Zoom」のアプリ(最新版)のインストールをお願いします。

 

住宅性能のレジェンドと共に考える「SDGs」

講師の南雄三先生から今回のセミナーに対するメッセージが下記です。

「建築技術2021年1月号が発刊されました。テーマは「エコから温暖化へ…そして今はSDGs」。
30年前はエコロジーが叫ばれて,エコハウスは環境共生住宅と呼ばれていた。
公害問題から始まった環境対策は,企業が悪い・人間が悪いの連呼で,誰もが心の片隅に罪を感じていた。
そんな重い空気を吹き払おうと現 れたのがロハスで,楽 しくてもエコ。
軽いままに消滅すると,次に「不都合な真実」とともに温暖化問題が噴き出した。
ZEHだ、スマートシティだ、とエネルギーに偏っている間に,プラゴミが海を汚して海洋生物が侵されていた。
気がつけば世界では環境だけではく,社会,経済まで含めた包括的な視野で持続可能な社会をめざすSDGs がはじまっていた。

■世界中の誰一人取り残さず,人類と地球の持続可能な社会をめざす行動は,カラフルな17のゴール(目 標 ) が 「 前 に 進 もうよ 」と意欲を掻き立てる 。

■ 本特集では SDGsを理解するために、いまなぜSDGsなのかを歴史的に分析し、ただ平面的に並んでいるだけのゴールを,循環する立体にしてみたらどうなるのか?,既に各地で実行されているエコ活 動はSDGsにどんな力を投げるのか……興味津々,結果は不明の挑戦的な編集をしようと意気込むものである。」

(講師:南雄三)

 

講師紹介:南雄三氏のプロフィール

南雄三

いまや住宅業界のレジェンドとして誰もが認める南雄三氏。

断熱材メーカー在籍中に工務店業界と深く関わり、若い頃には世界を放浪し今も海外視察を続けながら、日本の家づくりを俯瞰されてきました。

著書「大逆転のHOME嵐(H30)」は資産価値→中古流通→家づくりを地場産業に戻すことを提案するが、断熱性能を価値増幅の中に位置づけています。

こうして先をみながら「今」を考え「もとめる断熱レベルとめざす省エネレベル(H28)」を、昨年暮れには「省エネ基準 説明の義務 南雄三が説明したら」を発刊し、建築技術1月号の特集は20年もの間、常に南雄三氏が監修を務められています。

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