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南雄三氏の住宅性能レクチャーシリーズ各論講座4「暖冷房」開催

南雄三氏の住宅性能レクチャーシリーズ各論講座4「暖冷房」開催

HBスクールは「社会や地域、顧客に対して真にお役に立つ住宅・建築実務者を目指す人の学びの場」です。

初回シリーズは、南雄三氏を講師に迎えての住宅性能レクチャーシリーズです。

2020年7月より主講座A「省エネ基準説明義務化」、主講座B「my断熱基準」を開催し、何を知り、何を学び、何を決めるべきか等をお伝えしてきました。

2020年9月からは全5回の各論講座が始まりました。この各論講座では「断熱・結露・換気・冷暖房・省エネ」について住宅性能のレジェンドである南雄三先生と共に学べる場です。

各論講座では各テーマごとにより深く学ぶことで、「日本の住宅に求められるパッシブデザイン、エコハウス」について皆様と共に考えていきたいと考えております。

主講座未受講でも各論講座からの参加でも全く問題ありません。興味あるテーマだけの受講もOKです。

各論講座の第4回は、「暖冷房」がテーマです。

南雄三氏の住宅性能レクチャーシリーズ各論講座4「暖冷房」

 

日本の住宅に求められるパッシブデザインとは?住宅性能のレジェンドと共に考える「暖冷房」

各論講座の第4回は「暖房・冷房:快適の科学、快適暖房、全館空調」です。

講師の南雄三先生から今回の講座に対するメッセージが下記です。

「暖冷房といえばエアコンというのが今で、そこに床下エアコン暖房と全館空調(主に冷房)が付加されて新鮮な風が吹いています。

でもそれは方法論。

設計士なら快適性の科学をみつめながら、全体の絵の中に暖冷房を溶け込ませるのが実力。

家は立地、形、住まい方で千差万別。

将来の中古流通も視野に入れながら、面白い暖冷房をデザインして欲しいと願います。

「暖房の基本は太陽で、冷房の基本は通風」の一方で、「そんな面倒なことしないで省エネで全館空調」・・なんでもありでよいとしても、文系なのか芸術系なのか・・絵を描いて欲しいなあと願いながら、たっぷりと情報提供したいと思います。」

(講師:南雄三)

 

各論講座4「暖冷房」概要

HBスクール 南雄三氏の住宅性能レクチャーシリーズ

タイトル:各論講座4「暖冷房」

講師:住宅技術評論家 南雄三氏

開催日時:2020年12月10日(木)14:30~18:00

開催方法:オンライン(ビデオ会議ツール「Zoom」を利用。以下の1もしくは2のいずれかの準備をお願いします)

1.カメラ・マイク付きのパソコンをご準備をお願いします。

2.タブレット、スマートフォン利用の方は、あらかじめ「Zoom」のアプリ(最新版)のインストールをお願いします。

定員:100名(先着順となります。予めご了承ください。)

参加費:3,000円/人(税込)

お申し込みをいただいた方にメールで請求書を送ります。2020年12月9日までに参加費のご入金をお願いします。

(期限までにご入金が間に合わない場合は下記までご連絡をお願いします。)

ハウス・ベース株式会社 (担当:植村)

uemura@house-base.co.jp

 

<本セミナーで使用するテキストのご案内>

今回のセミナーでは講師の南雄三先生の著書である

省エネ基準 説明の義務 南雄三が説明したら…」

を使用します。

上記の書籍をお持ちでない方は、セミナー当日までにご購入をお願いします。

(書籍が無くても参加は可能ですが、講義内容の理解が深まりますので、書籍のご購入を推奨させていただきます)

 

<当日の運営スケジュール>

14:30~14:50  リハーサルタイム(ZOOMへの接続時間)

14:50~15:00  主催者挨拶・セミナー受講の注意点等の案内

15:00~18:00  南雄三先生レクチャー「暖冷房」

18:00~    次回連絡・アンケート案内

※懇親会等はありません。

 

各論講座4「暖冷房」の申し込み方法

下記の申し込みフォームよりお申し込みをお願いします。

    備考:

    皆様からのお申し込みをお待ちしております。

     

    講師紹介:南雄三氏のプロフィール

    南雄三

    HBスクールの第一弾のレクチャーシリーズの講師は南雄三氏に依頼しました。

    いまや住宅業界のレジェンドとして誰もが認める南雄三氏。

    断熱材メーカー在籍中に工務店業界と深く関わり、若い頃には世界を放浪し今も海外視察を続けながら、日本の家づくりを俯瞰されてきました。

    著書「大逆転のHOME嵐(H30)」は資産価値→中古流通→家づくりを地場産業に戻すことを提案するが、断熱性能を価値増幅の中に位置づけています。

    こうして先をみながら「今」を考え「もとめる断熱レベルとめざす省エネレベル(H28)」を、昨年暮れには「省エネ基準 説明の義務 南雄三が説明したら」を発刊し、建築技術1月号の特集は20年もの間、常に南雄三氏が監修を務められています。

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